アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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トルステン・フリンクス




ブレーメン '05-'06オフィシャルマーキングホーム半袖ユニフォームトルステン・フリンクス(Torsten Frings)

生年月日     1976年11月22日
国籍       ドイツ
身長・体重    182cm・80kg
ポジション    MF(CH,RSH,LSH)
所属      ロートバイス・アルスドルフ(ドイツ)~レーナニア・アルスドルフ(ドイツ)~アレマニア・アーヘン(ドイツ)~ベルダー・ブレーメン(ドイツ)~ボルシア・ドルトムント(ドイツ)~バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)~ベルダー・ブレーメン(ドイツ)



中盤ならば中央から左右両サイドに至るまでそつなくプレーすることができる。スピード、正確なパス、ドリブルなど己の力を存分に出しながらチームのバランスを考えてプレーもできる、まさに中盤の歯車である。


3部リーグのTSVアレマニア・アーヘンでプロデビューを果たした後、1996年にベルダー・ブレーメンに引き抜かれる。早速96/97シーズンでチーム内での信頼を勝ち取り、99年にはドイツ・カップ決勝で、バイエルン・ミュンヘンを倒しての栄冠を手にした。クラブでの活躍が認められ、02年のW杯のメンバーにも選出。本大会ではルディ・フェラー監督の信頼を勝ち取り7試合全てにフル出場、ドイツの準優勝に多大な貢献をした。


その後、ボルシア・ドルトムントを経て04/05シーズンにバイエルン・ミュンヘンへと移籍。そこで国内2冠を達成するが、フェリックス・マガト監督に本来と異なるポジションで起用されるなど、十分に満足できるシーズンではなく、05年にブレーメンに復帰。05/06シーズンのCLではFCバーゼル1893を下して、グループリーグ進出に貢献した。


ブレーメン(H) 05/06 半袖マーキング入りはこっち
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ベルント・シュナイダー




レバークーゼン04-06ホーム半袖ユニフォームベルント・シュナイダー(Bernd Schneider)

生年月日     1973年11月17日
国籍       ドイツ
身長・体重    176cm・74kg
ポジション    MF(RSH,OH)
所属      カールツァイス・イエナ(ドイツ)~アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)~バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)



俊足を活かした鋭いサイドの突破から右足のキックで正確無比なクロスボールを供給する。闘争心旺盛で抜群の勝負強さを誇る。


カールザイツ・イエナにて頭角を現し、98/99シーズンにはフランクフルトへ移籍し、ここでも主力として活躍。1999年にレバークーゼンへと加入し、このシーズンに32試合に出場、3得点を挙げここでもレギュラーに定着し、現在ではレバークーゼンの核の選手として活躍中である。


代表としては99年に5試合に出場するが、00年欧州選手権ではメンバーから漏れ、その後しばらくの間は代表から遠ざかった。しかしこの後ドイツ代表は低迷し、02年W杯予選でイングランドに1-5の大敗、最終節のフィンランド戦では痛恨のドローでプレーオフにまでもつれてしまう。この危機を救ったのがシュナイダーであった。プレーオフの第2戦、ドイツ代表がウクライナ代表をドルトムントに迎えうった試合ではシュナイダーが3得点に絡む活躍を見せ、見事ドイツをW杯へと導き、その後のW杯では前評判が低い中で全試合に出場し母国を決勝まで導いた。


レバークーゼン(H) 04/06 半袖
adidasクラブチームボストン・レバークーゼン
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バスティアン・シュバインシュタイガー




05/06バイエルンミュンヘン/ホーム/半袖/シュバインシュタイガー/アディダスジャパンバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)

生年月日     1984年8月1日
国籍       ドイツ
身長・体重    181cm・77kg
ポジション    MF(OH,LSH,RSH)
ニックネーム   シュバイニー
所属      FVオベラウドルフ(ドイツ)~TSV1860ローゼンハイム(ドイツ)~バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)



類稀れな視野の広さと戦術眼を誇り、足下のテクニックにも優れ、鋭いドリブルで状況を打破することもできる。将来のドイツ代表を間違いなく担う存在へとなるだろう。コンディションが安定せず波が激しいのが課題か。


98年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に入団。02年にリザーブリーグでデビューを果たすと、そのシーズン中にトップ昇格。デビュー戦でアシストを記録するなど活躍し、そのままバイエルンの主力として定着をしていった。


代表としては、U-19ドイツ代表でU-19欧州選手権で決勝進出の原動力となり、その後U-21代表で04年の欧州選手権を戦った直後にA代表の欧州選手権メンバーに抜擢された。現在若返りを図るドイツ代表において中心メンバーとなりつつあり、これからの活躍が期待される。


バイエルンミュンヘン(H) 06 半袖マーキング入りはこっち
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セバスチャン・ダイスラー




05/06バイエルンミュンヘン/ホーム/半袖/ダイスラー/アディダスジャパンセバスチャン・ダイスラー(Sebastian Deisler)

生年月日     1980年1月5日
国籍       ドイツ
身長・体重    182cm・78kg
ポジション    MF(OH,RSH)
ニックネーム   バスティ
所属      VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ(ドイツ)~ヘルタ・ベルリン(ドイツ)~バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)



ドイツサッカー界の救世主とまで言われた天才MF。高い技術に裏打ちされた瞬間的な閃きで多くのチャンスを作り出す。攻撃
に必要とされる能力を全て持ち、OHからSH、更にはWGまでこなしてしまう。FKも得意でありその精度はベッカムと比較されるほどである。


95年にVfLボルシア・メンヘングラッドバッハでキャリアをスタートし、99年に移籍したヘルタ・ベルリンで一気に才能が花開く。00年には弱冠20歳でドイツ代表にデビューし、ドイツ代表が3戦全敗を喫した00年欧州選手権ですらダイスラーは光り輝き高い評価を受けた。
しかし、更なる活躍が期待された01年に靭帯断裂の大怪我を負ってしまい02年W杯を出場できなかった。02年に移籍したバイエルン・ミュンヘンで懸命のリハビリを行い、代表でも05年のFIFAコフェデレーションズカップで代表に復帰するなど06年W杯に向けて復調している。


その才能の素晴らしさは、プロになってから初めて指導したフリーデル・ラウシュ監督が、「(フリッツ・)ワルター、(ウーベ・)ゼーラー、(フランツ・)ベッケンバウアーと同等の選手になるだろう」と話すほどである。


ちなみにヘルタ・ベルリン時代の3年間で16回もの怪我をしている。

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ミヒャエル・バラック




05/06バイエルンミュンヘン/ホーム/半袖/バラック/アディダスジャパンミヒャエル・バラック(Michael Ballack)

生年月日     1976年9月26日
国籍       ドイツ
身長・体重    189cm・80kg
ポジション    MF(CH,OH,LSH)
ニックネーム   バラ,小皇帝
所属      SCヴィスムート・カール・マルクス・シュタット(ドイツ)~ケムニッツFC(ドイツ)~カイザースラウテルン(ドイツ)~バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)~バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)


ウイングからボランチ、時にはOHまでこなすユーティリティ性を持ち、巧みなボールさばきでゲームを支配する。高い身長を活かし空中戦にも強く、得点能力もある。皇帝ベッケンバウアーの再来とまで言われ、シュテファン・エッフェンベルクから自身の後継者に指名されるドイツ代表の核。


7歳の頃からサッカーを始め、幼い頃からその才能は高く評価されていた。97/98シーズンには当時2部にいたカイザー・サラウテルンを1部復帰させ、その翌シーズンにはリーグ優勝を達成する前代未聞の偉業に大きく貢献する。99年にはレバークーゼンに移籍し、CL・リーグ・カップでそれぞれ準優勝に導き、チームを強豪へと押し上げていった。02/03シーズンからはバイエルン・ミュンヘンの一員として、リーグ優勝、カップ優勝の2冠に貢献し、2年連続でドイツ最優秀選手賞を受賞している。


代表には99年のスコットランド戦でデビューし、不動のポジションを確立、02年W杯では素晴らしいプレーで母国を決勝にまで導いた。決勝は累積警告で出れずチームも敗れてしまったものの、前評判が高くなかった代表を決勝まで導いた才能は更にその評価を上げた。06年時刻開催のW杯ではドイツの主将として世界中の注目を浴びている。


バイエルンミュンヘン(H) 06 半袖マーキング入りはこっち
ドイツ(H) 06 半袖マーキング入りはこっち
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