アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援よろしく! 
人気blogランキングへ←ここクリック

他のブログも人気blogランキングでチェック

輝いてた。

2点のリードを守りきれずに引き分けたラトビア戦から一夜明けた9日、日本代表は東欧遠征第2戦のウクライナ戦のため、チャーター機で移動し、キエフに到着した。ラトビア戦で36試合ぶりに主将を務めたMF中田英寿(28=ボルトン)はふがいない試合内容に危機感を抱いており、次戦に向けて自ら先頭に立ってチームを立て直す意思をのぞかせた。


中田危機感「修正点たくさん」

日本引き分けてしまいましたね。次はラトビアよりもはるかに格上のウクライナ。不安ですね~。FIFAランキングから言うと日本の方がはるかに格上なんですけどね…。まぁ次の試合はきっとやってくれますよ。


松井大輔もよかったんじゃないですか。素人なんで細かい動きの質とかよくわからないんですけど、少なくとも何かをしでかしてくれそうな気がしたんで個人的には満足でした。ただ、中盤はタレントが揃ってますからね~、すんなり代表残留とはいかないでしょうね。


一方、大久保の方はいまいちでしたね~。足が止まって圧倒的に押されてる流れの時に投入されたんで可哀想な部分はありますけど…。きっと次もチャンスはあると思うんでそこで期待しましょう。


鈴木師匠は投入されてから一度もフレームインしないまま試合終わってしまいましたね。きっと師匠のことですから画面に映ってない所で相手DFを削ってくれてたことでしょう。


そんな輝けなかった師匠とは対照的にラトビア戦に神々しいまでに輝いてたプレーヤーがいたのに気づいてましたか?


そのプレーヤーとは、ファンタスティックな動きを見せてた松井大輔や中田英寿ではなく、全てのシュートを枠に飛ばしてた俊輔でもなく、芸術的なゴールを決めた高原でもありません。


田中誠ですよ、田中誠。


あんなに醜態をさらしたDF陣の要がなんでと思ってますか?甘いです。
あの試合、田中誠は人生で一番輝いてました。その瞬間は、あの悪い流れを変えるべく行われた選手交代で始まりました。後半の41分、中田英寿out →  本山雅志inの場面、テレビ画面では投入される本山雅志の後姿のみが映されていましたが見えないところでまばゆいばかりの輝きが放たれてたのです。


選手交代もむなしく試合の流れは押されっぱなしでしたが、逆にその流れのおかげで田中誠が画面に出る回数が何回もありました。そして、画面に映るたびに彼の腕は輝いてました。


そうです。


中田がフィールドを去った後、日本のキャップは試合中に3回名前を呼ばれれば大満足の彼が日本代表のキャプテンですよ。
今までキャプテンと言えば、やれ宮本だのやれ中田だのそういうオーラを持ったやつばっかりがやってましたけど、そんなん意味ないですよね。そんなオーラを持ったやつは別にキャプテンにならなくても勝手にまとめてくれるんだからキャプテンなんかやる必要ないんです。キャプテンというのは威厳とかオーラとかないやつがあの腕のマークの権力を使って、威厳あるやつらにでかい面して指示して優越感に浸るというのが本来の使い方なんです。


あの10分間田中誠が他のどの選手よりも晴れ晴れしい顔をしてました。まぁおそらく宮本が復帰したらその輝きが訪れる日はもうないでしょうけど…。
スポンサーサイト
応援よろしく! 
人気blogランキングへ←ここクリック

他のブログも人気blogランキングでチェック

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokkytokky.blog15.fc2.com/tb.php/82-3dcf660b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。