アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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誤審。

J1第26節・第1日(1日、柏1-0神戸、柏)柏サッカー場で行われた柏-神戸で2つの“誤審”が起きた。

柏1点リードの後半41分にMF小林亮が途中交代する場面。退く選手がピッチ外に出るまで交代要員はピッチ内に入れないが、同選手がラインを越える前にMF大野がピッチ内に入った。

その数秒後、片山主審はまだけいれんする右足を引きずりながらピッチ内を歩く小林亮に遅延行為でイエローカードを提示。同選手はこの時点でこの日2度目の警告となったが、同主審はそのとき2度目と気づかず、第4審判に指摘されてベンチに座っていた小林亮にレッドカードを出した。

厳密にいえば、小林亮は交代前に退場となるため、大野が出場することはできなかった。しかし柏は11人のまま最後までプレーを続けた。


「ルールの間違いだ」2つの誤審に神戸激怒…再試合求め提訴


なんか今年って審判のミスが多いですよね。同じ記事に今年起きた主なジャッジミスが挙げられてました。


◆神の手 3月5日の横浜M-磐田(日産ス)の終了間際。右FKを横浜MのGK榎本達がパンチングしようとしたところを磐田MF福西の左手に当たってインゴール。岡田主審は得点を認め、同8日の審判委員会でも「意図的に手を使ったわけではない。誤審ではない」との見解

◆赤か黄か 9月3日の大宮-新潟(埼玉ス)の前半41分。大宮FWトニーニョが相手シュートを手で阻止した。野田主審はレッド退場を命じたが、新潟DF菊地がこぼれ球を蹴り込んだゴールと認めたため、本来はイエロー(警告)になるところだった。4日後の規律委員会でその後の処分に関連して警告処分に訂正。だが、公式記録は訂正されず

◆再試合 9月3日のドイツW杯アジア予選・5位決定戦第1戦(タシケント)。ウズベキスタン-バーレーンの前半39分。ウズベクのPKが決まったが、蹴る前にウズベク選手がペナルティーエリア内に侵入したとして日本の吉田主審がファウルと判定した。本来はPKの蹴り直しだが間接FKを指示。試合は1-0でウズベク勝利も、アジア・サッカー連盟は吉田主審の無期限停止と今月8日にスイス人主審で再試合を行う最終決定



う~ん、人間が裁いてんだからミスが起きるのはしょうがないのでしょうが、こんなのが起きてしまうと興ざめしますよね。
しかも、最近のこういう問題ってジャッジのミスに加えて明らかに審判のオトボケ的なミスも多くなってる気がしません?そんでもってそういう時って協会側も審判をかばうというか支持することが多い気がします。、いっそ「間違っちゃった、ごめん!」って言ってもらったほうがすっきりするのに…。


プロ野球なんかでもこの問題よく言われてますよね。野球の場合大体がアウトかセーフかの判定での問題なんだからビデオ判定すればいいと思うんですがね。
どこぞのチームの監督が審判に抗議してる時にテレビでその微妙なプレーのリプレイが流れてて、しかも解説者も「僕にはセーフに見えますがねぇ。」とか言っちゃってるのに審判が頑なに態度を変えないのを見ると審判がかわいそうに思えてきたり。


そんなこといっときながら、野球の場合はそうやって猛抗議に出てくる監督やらコーチを見るのがちょっとおもろいんですけどね。W杯最終予選の北朝鮮の選手がすんごい勢いで抗議する様も見てて面白かったし…。ちょっと不謹慎?まぁ他人事の時ってそうなるよね~。
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