アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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壮大な作戦。

W杯本番会場で、「仮想クロアチア」ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は引き分けがやっと。酷評されたのが左サイドの三都主だ。何度もクロスを放り込まれ、ピンチを招いた。中田英、中村、高原が6点台で存在感を示したのと、明暗を分けた。

三都主を酷評、中田最高点/読者採点

なんだかんだ3日前になるんですね。う~ん春休みって時間の感覚が鈍くなってまう・・・。



・「守備が下手なのは仕方ないにしても、怠慢さが気になる」
・「4バックだったら村井、中田浩」
・「3バックにし、左サイドに松井を使え」
・「三都主を使い続ける理由が分からない」


これらがボスニア戦での一般サポーターの感想だそうです。ま、正論です。なんら反論する余地はございません。


でも、なんでしょうね。どんなにサイドからクロスを入れられても、どんなにドフリーでヘディングされてもあんまり悲壮感的なものがないんですよねー。もう当たり前の光景になってしまって今さらあわてるな的な気になってしまってるんです。所謂慣れってやつですか。


これってあれですよ。相手は日本の弱点を突いてるようで実は日本が弱点を突かせてあげてるに違いないです。だってそんなこと本人達のほうが分かってるはずやし。
つまりサントスを使うことによって相手の作戦を限定させてるんですね。仙水が桑原を人質に取った時に、「巻原を倒したら桑原は返してやるよ」と幽助に言うことで桑原を盾にするよりその後の幽助達の行動が読みやすくなるのと同じ原理です。


すごいです。壮大すぎますジーコさん。宮本も中澤も中田もそんなジーコの思惑を知っているからフォローもほどほどに攻めさせてあげてるんですね。で肝心なところではちゃんとおさえると。


そして、そろそろその壮大な作戦も大詰めな所まできているはずです。相手方は勿論のこと日本国民誰もがサントスの能力を疑いながらもサントスのW杯出場は疑わないところまで作戦は進んでいます。もう間違いなくヒディングはサントスの裏を突くことしか考えてないはずです。


あとはサントスをW杯メンバーから外せばこの作戦は成功間違いなしです。もう相手チームはサントスしか見てなかったはずですから作戦も一から練り直しです。


そう信じましょう。

2005サッカー日本代表三都主アレサンドロジャージーカード
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