アドリアーナ

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織田信成の悲劇

大失態!採点ミスで織田V取り消し、高橋がトリノへ


この史上稀にみるフィギアスケートブームの真っ只中にやっちゃってまいましたね~。今年は超高校級の選手たちが揃って注目された高校生ドラフトでもポカやってますし、どうも日本人は注目されると大事な所でミスをする種族みたいです。


ただ、ドラフトの時とは違ってこのフィギアのミスは何だか分かりにくいですよね。というわけで詳しく解説。

もともと、フリー演技では「3回転ジャンプは2種類まで2回行うことができる」と規定されている。織田はこの日の演技で3回転ルッツ2回、3回転トゥーループ2回、3回転ループ2回と、3回転を3種類繰り返してしまった。



これが織田がやってしまった"ミス"。そんでもって、そのジャンプの種類・回転を判定し、コンピューターに入力するのがテクニカル・スペシャリスト(TS)。その入力されたものを、責任者であるテクニカル・コントローラー(TC)がチェックして最終決定となるらしいんです。


最初、TSは、織田が3連続3回転ジャンプをしたと入力した。その後、ビデオを確認したところ最後のジャンプが2回転だったと判定。しかし、実際の回転数とは無関係に、トライした3回転はそのまま3回転と見なされるが、その点をTCが見落とした。



つまり、

織田は、3連続ジャンプの最後が3回転と見なされると、同規定を3回転の数が1つオーバーし、その分、プログラムの最後で跳んだ3回転ルッツが省かれる。当初、織田の得点は226・10点で、高橋は223・12点だった。しかし、3回転ルッツの7・40点を織田の総合点から引くと、その点は218・70点となり高橋を下回った。




というのがこの失態の全てです。ちなみに、このジャンプを判定するコンピューターのシステムもあるらしいけど、銭がかかるから買ってなかったらしいです。どうも日本人は大事な所ミスる種族であると同時にケチな種族なみたいです。


さらには"チェックミス"で織田の人生を狂わせ、織田の心に大きな傷を負わしたのが、"真央だけにかまってたら他の選手の士気に関わる"と真央問題をつっぱね続けた城田憲子フィギュア強化部長というのがまた皮肉ですね~。心労がたまってたのかな。


それにしても、織田信成は可哀想です。またまた号泣したらしいし。

でも一番悲劇なのは、そんな可哀想な織田信成を見ていても、日本史上の偉人達の肖像画はあながち適当な姿を描いてるわけではないんだなと全然関係のないことを思わせてしまう濃ゆい血筋のほうかな・・。
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  • 2005/12/25(日) 18:28:18 |
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