アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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グループFの監督の言葉。

W杯の組み合わせ抽選から一日、色々なニュースで語ってましたねー。

当たり前ですが、どこのニュースでもブラジル一位で日本は2位通過するだろうという予想ばっかでした。ただマスコミは所詮他人事ですから、当人達がどう思っているかが大事ですよね。

というわけで、グループリーグの突破を争う3チームの監督の言葉を集めてみました。まずはジーコから。

「初戦のオーストラリア戦にすべてを集中していく。それが自分のやり方。それが終わってから次(クロアチア戦)ということで考えている」。
オーストラリアについては「ヒディンク監督が就任して戦い方が変わった。気持ちの強さ、チームに勢いがある。簡単に勝てる相手ではない」と気を引き締める。
さらにクロアチアについても「(無敗だった)予選を見ても相当強い。しっかりとした戦いをしてくる。初戦でブラジルが勝った場合、(勝つという)相当な精神状態で臨んでくる」と警戒した。
「いい結果を残すには自信を持たないといけない。相手は日本を警戒してくるが、その中で結果を求めなければならない。自分を信じろ、自分を信じなきゃ誰が信じるんだ! 」と選手へゲキを飛ばした。


オーストラリア代表のヒディンク監督は「チームとしてまとまれば…。ウルグアイにやったことをドイツでもやれる」。「日本に対してはチャンスがある」などと感想を述べた。


クロアチアのクラニカル監督は日本に全く脅威を感じていなかった。「ブラジルがグループの1位候補」とした上で「残りの2カ国よりは強いと思う。楽観しているよ」と明言。「日本も対戦相手としてはOK」と2位通過への絶対の自信をのぞかせた。



こう3チームの監督の言葉を並べてみると、ジーコが一番弱気な気がしますねー。ちなみにブラジルのパレイラ監督の言葉はと言うと…

「日本はもはや弱小国ではない。自分たちがどう戦っているか理解している」「彼は友人。私対ジーコではなく、ブラジル対日本なんだ」と言い切ったが、「W杯も6大会連続出場だし」と日本と韓国を何度も誤認し、F組の印象も「どこもブラジルほどのテクニックはないが、フィジカルに優れたグループ。試合ではスピードとマーキング、ランニングが要求されるだろう」とコメント。フィジカルで明らかに劣る日本より屈強な選手をそろえるクロアチアとオーストラリアを意識しているのは明白だった。



ま、ここにバカにされるのはしょうがないか…
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