アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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キングカズ

シドニーFCのFW三浦知のポジションが左FWに決まった。オージー競技場で初練習した10日、リトバルスキー監督から直接指導。いまだフォーメーション練習もないが、FWの動きは熟知。試合2日前の11日もオフとリティー流調整にも問題なし。カズは「ぶっつけ本番でいいよ」と13日クイーンズランド戦を見据えた。また同監督は「4試合全部にフル出場はさせない。カズの照準は世界クラブ選手権初戦のサプリサ戦。カズの得点で1―0で勝つのが夢」と語った。


カズ ポジションは左FW


期待されてますねーカズ。世界クラブ選手権に凱旋してくる時は騒がれるでしょうね。なんか年食えば食うほど神々しいです。

というわけで、ネット界(主に2ch)に溢れてるキングカズ伝説
の一部を載せてみました。ま、いろんなとこのコピペだけど…。


「カズさんは生きている!」昨夜コンフェデ杯ブラジル戦でゴールを決めた大黒は胸を張った。

「僕の後ろにはいつもカズさんがいてクロいけー!ここでシュートだ!ってアドバイスしてくれるんだ…ほらね?」と大黒はユニフォームをぬいで中に着込んだTシャツの背中を見せてくれた。そこには汗でにじんだカズのサインがあった。

「これはカズさんがキングって呼ばれていた時に貰ったサインなんだ…いや、僕の中ではいつまでもカズさんがキングなんだけどね…」

そう言って笑った大黒の笑顔は間違いなくキングの笑顔であった。




新ストライカーにキングの力が乗り移った。

大黒が尊敬する選手は三浦知良。大黒家の玄関にはカズのサイン入りスパイクが飾ってある。震災後、新潟でのチャリティーゲームでカズとともにプレーした大黒は、試合後に思い切ってカズに声をかけた。

大黒:「靴を譲っていただけないでしょうか」
カズ:「ああ、いいよ。サインもしてあげよう」

大黒が代表入りの連絡を受けたのは、カズの靴を飾るための棚を買いに出かけようとした時だった。98年フランスワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦、日本代表のエースはカズだった。93年のドーハの悲劇を知るカズはこの試合で4ゴール。6対3で勝利を呼び込んだ。そのカズの活躍を今、大黒が継ぐ。

カズのコメント:大黒君が決めると思っていたよ。




キングカズは神だと思っている。

7年ほど前の正月休みに両親と静岡市のカズ実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。 両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなりキングカズが玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないイタリアンないでたちで。

カズが「俺いつもの~」と言って二階へ上がろうとすると、店内にいた高校生集団が「カズさん!」「カズさんかっけー!」などと騒ぎ出し、カズが戻ってきてくれて即席サイン会になった。店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。 高校生達がカズの母校静岡学園のサッカー部だとわかったカズはいい笑顔で会話を交わしていた。 そしてカズは「またな~」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親はカズの気さくさとかっこよさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。




カズが読売ヴェルディ時代に、甥っ子連れてサッカー場行った時の事。

カズは当時絶大な人気だった(その試合では2得点ゴール)。 あれだけ人気なんだからきっと天狗になって調子こんだヤローなんだろうな。と思っていた。試合が終わり、甥っ子が、どうしてもカズのサイン欲しいと、言うこと聞かず、近くに居たヴェルディファンに「どうしたらもらえますか?」と聞いたらチームバスで来ていたら、それに乗り込む時にもらえるかもしれませんよと教えてもらい、そこに連れて行ってもらった。

するとカズが現れた。前の方にいた甥っ子と自分は、周りの黄色い声に、圧倒されてたじろいでいた。 そして甥っ子は、怖くなって色紙とサインペンを持ちながら泣いていた。

そしてカズが、前を通り過ぎようとしていた。 勇気を振り絞って甥っ子が、色紙とサインペンを一生懸命差し出すも、 近くに居た、 ギャルっぽい女の子が甥っ子を押しのけて、サインをもらおうとしたその時、

「小さい子供いるのが見えないのか?」

と女の子に言い放ち自分の甥っ子の頭をなでて、 満面の笑顔で「大きいサインあげるから泣かないで」と、色紙いっぱいにサインしてくれた。

そしてさっきの女の子がサインもらおうと、カズに差し出すも、 カズは無視。 バスに乗り込んでいったまさにKINGこそ漢。私は、それ以来熱狂的なカズ崇拝者です。

その後甥っ子は中学生になり、サッカー部に入部 。背番号11FWとして、活躍している。




カズは里帰りするたびに、実家の近所の老夫婦がやっ てる紳士服店でスーツを仕立ててるらしい。 どんなイタリア製のスーツよりもいい着心地だとか。

子供のころよく、老夫婦に飴玉をもらっていたカズいわく、「もらった飴玉と同じだけの数、同じだけの色のスーツを仕立てるつもり。俺がサッカーを続ける限りね。」



ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。子供たちは、とても喜んだ。

しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。少年たちはやはり喜んだが、渡されたアディダスのボールを見て「アディダスではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」「『カズ』のボールはとても使いやすかった」と口々に言う。

Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで

「夢をあきらめるな カズ」

と、現地の言葉で記した跡があった。200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。



か、かっけぇ…。
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