アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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ボビー流と共通点が多い監督。


チームには「統計アナリスト」のポール・プポ氏(58)が常に帯同する。同氏がプレーオフ期間中から阪神の公式戦146試合を計100時間以上もかけてテレビモニターで分析し、阪神を丸裸にした。そのデータを生かした。
 一方でグラウンドでは選手を優しく見守る。積極的なミスで怒ることはない。プレーオフ第2ステージでは重圧と闘う選手に「エンジョイ・ベースボール」を呪文(じゅもん)のように唱えた。シーズン中にも連敗が続くと遠征先では誰よりも真っ先にバスを降りて、ナインのお尻にタッチして出迎えたこともある。
「チームは家族」というのが方針だ。今季はサブロー、小林宏、李、黒木、今江らに子供が誕生した。そんな時は必ずナインを集めて「われわれのファミリーがまた1人増えた」と叫んで喜びを分かち合った。多忙な時間の合間を縫って自らデパートに足を運んだ。そして子供の名前が刺しゅうされたアルバムを手渡した。



どーも。なんと、地味にこれがアドリアーナ100号のブログです。まぁ100回目だからと言って何か特別なことをするわけじゃないんですけど…。


ボビー流の真髄をちょこっと抜粋して取り上げてみました。今日本のスポーツ界でもっとも優秀な監督でしょうからここから得るものはかなりあるだろうと。
そう思ってちょっとザーッと読んでいくとなんかよく聞く言葉が途中出てきますよね。そうあれですよ。


「チームは家族」


あぁなんてよく聞いた言葉。
どこだろう、どこで聞いたんだろう。家族…。英語でいうとファミリー…。ファミリーといえば…



ジーコだー!!!


そうボビー流はジーコ流だったんですよ。

チームには「統計アナリスト」のポール・プポ氏(58)が常に帯同する。

はい、この部分は勿論ジーコの右腕エドゥ。

一方でグラウンドでは選手を優しく見守る。積極的なミスで怒ることはない。

はい、この部分は未だになぜ使ってるのかよく分からない両サイドを根気強く使っている辺りと被ってません?


なるほどー、ボビー流とジーコ流は根底は一緒だったんですね。
まぁ唯一にして最大の違いとして、試合によって選手を変えるボビーと基本選手を変えないジーコという差はありますが、これはある程度の連携があればいい野球と阿吽の呼吸になるぐらいの連携が必要なサッカーという競技の違いが生んだものと考えられなくもないですよね。


そう、つまり、


来年Wカップでジーコが宙に舞うのも夢じゃない!!


あ、サッカーで胴上げはないか…

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