アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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童夢が責任感じて・・・

もはやメダルを何個取れるかという次元ではなく、メダルは果たして取れるのか、という話になってきたトリノ五輪。


なんかオリンピック自体の盛り上がりもいまいちーな感じですもんね。今思えば浅田真央がオリンピックに出れるのか出れないのかと騒いでた時が一番盛り上がってた気がします。


そんな今大会の低迷の始まりというか低迷の象徴だったスノーボード・ハーフパイプ陣が帰国してきました。


メロ&童夢「すみません」 スノーボード陣が帰国


謝ってますねー。特に童夢の方は相当責任を感じているみたいです。

童夢、路線変更Xゲーム!


Xゲームですよ。フリガナつけたならばバツゲームです!


う~ん最近時間がなくて適当になってるな・・・。

成田童夢の「スノーボード楽々ターン&トリック」
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不振ですね~。

トリノ五輪ではメダル奪取も期待できるとか夢を抱いていた頃が懐かしいです。トリノ五輪はメダルラッシュ? 選手団長「勢いつけば…」


思い出は甘酸っぱいけど、現実は酸っぱさだけが残りましたね。


モーグル・スノーボードをはじめ「何とかうまくいけばメダル取れるんちゃう」って言われていた競技は全てうまくいかず、今大会金メダルも期待されたスピードスケート加藤も惨敗で、メダルなしの予感すら漂ってきました。


そんな中、一番惜しかったのは岡崎朋美ですかね~。あと0.05秒でメダルだったらしいですからね。福士加代子風に言えば乳首5個分です。


とりあえずあれですか、日本が獲得したメダルが上村愛子がもらった手作りの金メダルだけにならないようにフィギアスケートあたりに期待しましょう。


Stay gold(フィギュアスケート編)


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いまいちよく分からない。

『アメフトと囲碁で共通することって何でしょう?』


中山功太のネタのなかの一節です。答えなんだと思います?







はい時間切れです。
ちなみに答えはいまいちルールがよく分からないでした。なかなか納得したでしょ?


なんでいきなりこんなことを書き出したのかというと、昨日このネタを不意に思い出してしまったからです。


そう、オリンピック中継のスノーボードハーフパイプ中に。


本当にいまいちよく分からん競技でしたね。何となくすごいのは分かるんだけど…。


とりあえず昨日のスノーボードハイフパイプの中継で分かったことは、日本勢全滅だったことと、成田童夢はやっぱり今井メロの兄貴なんだなということだけでした。「国民的行事!!」ってラップ調で叫ばれても…。


んー、なんかアメリカの新聞社の予想が当たりそうな気がしてきて怖いですね。

騙される人騙されない人
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里谷の不運

いよいよ冬季オリンピックまで秒読みに入りました。今回のオリンピックはフィギアにスピードスケートにメダルを期待できる選手が沢山います。


そんな中、3大会連続でメダルを狙うあの人が不運で喘いでいます。

不運その一

里谷がエアの着地失敗で予選落ち―。日本勢としてただ一人出場した里谷多英は、第2エアの前方宙返りの着地で顔面から落ちる大クラッシュ。顔面から前のめりに落下し、体はエビぞり。右足のスキー板は外れ、20メートルほど落下。



他の選手が調整合宿を行う中で、腰痛を抱えながらの強行出場の結果がエビぞりです。

「ちょっとオーバー(回りすぎ)だったけど、足を伸ばせば立てたはず。これで恐怖心がすっかり取れた。」


ほんとに恐怖心がとれたんですか?

「ここのエア台は一番大きい。いい練習になりました。」


受身のいい練習になったんでしょう。

まぁ下唇をきったぐらいのケガで済んだことを不幸中の幸いととるしかありませんね。


不運その二

モーグル女子代表の里谷多英がまたもや災難に遭った。
選手村に入るため、飛行機でプラハからトリノへ移動したが、「大事なものだから」と念を押していたスキー板だけが届かず、ロストバゲッジになってしまった。



念を押したものに限って届かないものです。そういえばゴルフの横峰さくらも南アでのワールドカップでクラブが届かず結局惨敗でしたね~。里谷もそうならないといいですが…。

更に運が悪いことに、なんとか探し出したスキー板をもって会場に滑りに行ったら閉まっていたそうです。もうやることなすこと全て裏目。


不運その三

今回は所属するフジテレビからの応援は「部署の先輩1人」という寂しい大会を迎えることになった。
昨年2月の泥酔騒動の余波は消えず、母・まち子さんはトリノ入りするが、会社の応援は1人だけ。「来てくれるだけでうれしい」と話すが、現実は厳しい。



これは不運というか己が悪いような気もしますが…。一人っていうのが更に寂しさを感じさせます。"来てくれるだけでうれしい"とか言っているけど、どうせなら誰も来るなって心の中では思っているはずです。


まぁ、よくよく考えてみれば今季負けまくりでオリンピック出れてるんだから、やっぱツイてるんだよね?

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織田信成の悲劇

大失態!採点ミスで織田V取り消し、高橋がトリノへ


この史上稀にみるフィギアスケートブームの真っ只中にやっちゃってまいましたね~。今年は超高校級の選手たちが揃って注目された高校生ドラフトでもポカやってますし、どうも日本人は注目されると大事な所でミスをする種族みたいです。


ただ、ドラフトの時とは違ってこのフィギアのミスは何だか分かりにくいですよね。というわけで詳しく解説。

もともと、フリー演技では「3回転ジャンプは2種類まで2回行うことができる」と規定されている。織田はこの日の演技で3回転ルッツ2回、3回転トゥーループ2回、3回転ループ2回と、3回転を3種類繰り返してしまった。



これが織田がやってしまった"ミス"。そんでもって、そのジャンプの種類・回転を判定し、コンピューターに入力するのがテクニカル・スペシャリスト(TS)。その入力されたものを、責任者であるテクニカル・コントローラー(TC)がチェックして最終決定となるらしいんです。


最初、TSは、織田が3連続3回転ジャンプをしたと入力した。その後、ビデオを確認したところ最後のジャンプが2回転だったと判定。しかし、実際の回転数とは無関係に、トライした3回転はそのまま3回転と見なされるが、その点をTCが見落とした。



つまり、

織田は、3連続ジャンプの最後が3回転と見なされると、同規定を3回転の数が1つオーバーし、その分、プログラムの最後で跳んだ3回転ルッツが省かれる。当初、織田の得点は226・10点で、高橋は223・12点だった。しかし、3回転ルッツの7・40点を織田の総合点から引くと、その点は218・70点となり高橋を下回った。




というのがこの失態の全てです。ちなみに、このジャンプを判定するコンピューターのシステムもあるらしいけど、銭がかかるから買ってなかったらしいです。どうも日本人は大事な所ミスる種族であると同時にケチな種族なみたいです。


さらには"チェックミス"で織田の人生を狂わせ、織田の心に大きな傷を負わしたのが、"真央だけにかまってたら他の選手の士気に関わる"と真央問題をつっぱね続けた城田憲子フィギュア強化部長というのがまた皮肉ですね~。心労がたまってたのかな。


それにしても、織田信成は可哀想です。またまた号泣したらしいし。

でも一番悲劇なのは、そんな可哀想な織田信成を見ていても、日本史上の偉人達の肖像画はあながち適当な姿を描いてるわけではないんだなと全然関係のないことを思わせてしまう濃ゆい血筋のほうかな・・。
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