アドリアーナ

特にサッカーに限定するわけじゃないけど・・・

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WBCって。

日本は台湾に14-3で2試合連続のコールド勝ち。韓国とともに連勝で1次リーグを突破し、米国で行われる2次リーグ進出を決めた。さらに王貞治監督は「われわれは3つ勝って米国に行く」。王ジャパンは3戦全勝でのA組1位通過を目指す。

王ジャパン2次リーグ進出!5日に長嶋さん御前で「アジア最強」

日本楽勝でしたね。一回表の攻撃で勝負が決まった感がありました。まだ中国戦のほうがハラハラしました。


この2戦で見せた野球はまさに王監督が『スモールベースボール』の代わりに掲げた『ストロングandスピーディ』というスローガン通りだったわけですが、あれですね、弱い相手に『ストロングandスピーディ』って結構むごいですね。
ホームランホームランでばっこんばっこん点取る野球も可哀想な気がしますが、それ以上に隙をついては盗塁を繰り返し、隙を作ってはならぬと走者に気を取られては打者がバチコーンと打っちゃうっていうのも相手の実力のなさが際立って可哀想でした。


試合内容も弱い者いじめ的なかなり面白みのないものでしたが、大会自体の盛り上がりもなんかいまいちです。昨日の試合なんか台湾の応援団が異様に目立つぐらい他のところはガラガラでしたし。確かこの大会ってサッカーで言うワールドカップだったはずやったような・・・。


とりあえず、阪神vs西武のオープン戦は満員だったので野球人気の低下とかが原因ではなさそうです。


アメリカ行ったら盛り上がるんかな??

MLB<シアトルマリナーズ> イチローチタンフォトZIPPO日本野球25人私(わたし)のベストゲーム
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リトルリトル

『男の花道』が完成!! オリックスが春季キャンプを行う沖縄・宮古島の宮古島市民球場に“清原ロード”を設置することが明らかになった。清原和博内野手をメーングラウンドからスムーズに移動させるのを目的に選手専用通路が新設される。

トラブルは事前に防ぐ!宮古島キャンプに“清原ロード”設置

ま、当然の処置ですね。清原に中村ノリに加えイチローまでもが来るんですから。
シーズンはどうか分かりませんが、少なくともキャンプではオリックスが話題の中心になるのは間違いありません。


この大フィーバーにはオリックス関係者も喜んでるでしょうが一番喜んでいるのはキャンプ地の宮古島でしょう。ホテルの予約状況は昨年の3割増しで経済効果も昨年の7億円から3億円増の10億円超えは堅いらしいですからね。
今年のキャンプの間は『宮古島』じゃなくて『都島』になってるはずです。


完全に話題をオリックスにさらわれている他球団ですが、中にはそんなオリックスに対抗するどころか便乗するところも現れました。

日本ハムの春季キャンプの特別ゲストに、オリックス清原のモノマネで知られるタレント、リトル清原の名前が浮上した。話題づくりが一番の目的だが、選手には清原を「疑似体験」できるまたとない機会になりそう。

ハムキャンプにタレント・リトル清原招待

川渕キャプテンは仮想クロアチアに色々苦心してセルビア・モンテネグロに決めたようですが、こちらは仮想清原に苦心した結果そっくりさんをもってきました。川渕さんはチームカラーを重視して日ハムは顔を重視したんですね。どっちが吉と出るやら。


 リトル清原は「本物」より19センチも低いが、容姿はそっくりと評判だ。投球練習で数メートル投手に寄って打席に立ってもらえば、投手陣には「仮想・清原」になりそうだ



リトル清原もたまったもんじゃないです。きっと今人生で一番清原似の顔だったことを喜び、きっと今人生で一番清原似じゃなかった身長を恨んでいることでしょう。


まぁ、盛り上がりもリトル清原だったと言われないことを願ってます。

ホームランアーチスト 清原和博 500本塁打の軌跡 ◆20%OFF!
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石井一久vs野村克也

楽天・野村克也監督が19日、ヤクルト復帰を決意した前メッツ・石井一久投手へ報復予告した。楽天は同投手の獲得を目指して交渉してきたがこの日、野村監督のもとへ石井本人から断りの電話があったことを明かし、「年俸つり上げに利用しやがって」と大激怒。「交流戦ではぶつけてやる」と宣言した。ヤクルト―楽天が新遺恨カードとなる可能性も出てきた。

ノムさん 石井一に報復予告 「ぶつけてやるから打席に入ってこい」

本当にやりそうだから怖いですよね。もともと野村監督と石井一久は仲悪いし(阪神監督時代にヤクルト批判を繰り返してたノムさんに対して「好きに言わせとけばいいでしょ。どうせ残り少ない監督人生だから」と石井一久が言ったりしてた)。



「石井から電話がきて“最初から楽天なんてきたくなかったんだろ”と言ったら“そんなことないです”と言われたけどな…。弱いチームに来たくなかったんだろう」

「無駄な努力をした。予想通りの展開やな。あいつらはホモみたいな関係だからな」

「(年俸提示が)一番低いのがヤクルトだった。年俸つり上げに利用しやがって」

「交流戦が楽しみ? ぶつけろーっ。当ててやるから打席に入って来い」



ぶつけろーって…。予想通りとか言ってるけど、ここまでブチ切れてるとこみると負け惜しみにか聞こえません。

というか石井一久は古田がよくてヤクルトにしたんじゃなくて野村監督が怖くてヤクルトにしたんじゃないのか?と同情したくなるくらいの野村節です。

ちなみに石井一久もこの件についてコメントしてます。

野村監督の過激発言については「厳しいことを言われると思っていた。その件について僕の方から特に話すことはないです。32歳なので」と大人の対応を見せた。

石井一は「32歳なので」大人の対応

う~ん大人ですね~。「32歳なので」という言葉に皮肉をたっぷり込める辺りが。

この勝負石井一久のほうが一枚上手でしたね。

石井 一久 2002 FLAIR #134 RC 1750限定ルーキー BGS 8.5容疑者Xの献身直筆サイン入りでレアな商品です。MLB(メジャーリーグベイスボール)ボールイシイ【石井一久・...
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セ・リーグもプレーオフ。

セ・リーグのポストシーズンゲーム検討委員会が16日開かれ、〈1〉東西に分ける〈2〉パ・リーグ方式〈3〉前年順位による組分け―などの具体案をまとめた。


セのプレーオフは「関ヶ原合戦」方式!?

意外とプロ野球の改革って進んでるですね。どうせ口だけかと思ってました。去年のドラフト改革にしろ、セ・リーグのプレーオフにしろ、とりあえず頑張ってるみたいです。なにやらレンタル移籍も導入されるっぽいし、若手育成のために3軍作るらしいし、耳の遠くなったお偉いさん方でも切羽詰った声はなんとか届くみたいです。

ポストシーズンゲーム検討委員会は、4回目となるこの日の会議で「中締め」(田中委員長)とし、2007年シーズンの実施を目指す3つの具体案をまとめた。
 主な具体案は〈1〉パ・リーグ方式〈2〉前年順位による組分け〈3〉東西に分ける―の3つ。前後期制も検討されたが、現時点では実現性は低い。



ほうほうなるほど。これまた意外と選択肢はあるんですね。
前後期制は、パ・リーグでも昔一時期やってたみたいだけど消化試合が増えたりして微妙だったらしいです。Jリーグも1シーズン制になったことだしこのままでいいんじゃないですか。


 〈1〉はパ・リーグが採用しているプレーオフを下敷きとした方式。3球団で優勝を争い、上位球団にアドバンテージを与える。

 〈2〉は前年の順位を参考に、例えば奇数順位(1位、3位、5位)球団と偶数順位(2位、4位、6位)で組分けし、勝ち上がった2チームが優勝を争う。

 〈3〉はセ6球団を巨人、ヤクルト、横浜の東日本組と中日、阪神、広島の西日本組に分け、東軍と西軍の勝率上位2チームがリーグ優勝を競う、いわば「関ケ原の合戦」方式。



どうせやるならパとは違うことやってほしいですね。というわけで<1>は却下。となると<2>か<3>ですけど、やっぱ<3>かな~。ま、なんとなく響きで。でも<3>にすると西日本は名古屋・大阪・広島になるからええけど、東日本は横浜・東京になってまいますね。流石にこれはまずいかな~。

というわけで暇人が考えてみました。ちなみに関ヶ原決戦と言ってしまったらドラゴンズは東軍になってしまうと思うんですけど・・・。


・優勝したら渋谷でパレードとかほざいてるヤクルトを新潟に追いやる。

巨人のいる東京でやってもだめでしょ。近郊に逃げようにも横浜・千葉・所沢と四方八方塞がれてます。となったらもう日本アルプスを越すしかありません。庄内平野で田んぼに囲まれながらパレードとかも趣があるかもしれません。あ、庄内は山形か・・・。


・楽天と巨人の電撃トレード。

今東軍のセ球団と実力的に見合う東日本のパ球団が丁度あるとすれば巨人と楽天をおいてないです。もし巨人がパ・リーグに行けば清原との因縁対決やら何かと盛り上がること間違いなし!

 
・茨城ゴールデンゴールズの電撃参入。

ひょっとしたらこれが野球界が一番盛り上がる方法かもしれません。古き良き野球を取り戻すんではなくエンターティナーとしての野球を追及するんです。今、時代はヤラセなんです。そう目標はハッスル!


いずれにしろセ・リーグのプレーオフを早くみたいですね。

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巨人の新ユニフォームを褒める。

昨シーズンは球団記録を次々と塗り替える負けっぷりで球界の盟主を阪神に明け渡すどころかお荷物球団へと進んでる巨人。そんな巨人が再び覇権を握らんがために監督を変えたり悪玉菌どもを移籍・引退に追い込んだりと今オフは必死の様相です。

そんな中、まず変えるなら外見からと新ユニフォームを発表しました。

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GIANTS・新ユニホームを発表

大抵こういう新しいもんが出てきたら批判したくなるのが我らがJapaneseですけど、今後の野球界を盛り上げるためにもたまには褒めてみましょう。


▽ホームユニホーム
ホームグラウンドである東京ドームで光輝く勝利をイメージした白「Shining Victory White」を基調に、伝統的なオレンジ「GIANTS ORANGE」のラインを配しています。



どっかの競技の代表ユニフォームでは「Victory Blue」なんてほざいてますが青ごときじゃ光り輝けません。やっぱり光り輝くと言えば白しかないんです。決して「~旗を上げる」的な意味は含まれていません。

▽ビジターユニホーム
最強の巨人軍をイメージした黒「Ultimate Black」を基調に、「GIANTS ORANGE」と、従来より明るめのライトグレーを使用したデザイン。公式戦用ユニホームとしては、球団史上初となるトップスとパンツのツートンカラーを採用しました。



そうです。最強と言えば黒です。最強の黒で白く光り輝く勝利を手に入れるんです。
よくよく思い返してみれば大体のゲームのラストボスは黒い服を着てるか黒いオーラを出しています。ゲームではラスボスに限って意外と弱かったりしますが、それはプレーヤーが予想以上に強くなってることが原因なんです。やっぱり黒は最強なんです。

▽ホーム・セカンド(ホリデー)ユニホーム
カラー・デザインは、ホームユニホームのイメージを踏襲。胸のチームロゴには、原監督体制時に採用、2002年~2004年まで使用されたセカンドユニホームの筆記体ロゴにアディダス独自のアレンジを加え新たに開発しました。



時代は筆記体です。その流れるようなロゴには疾走感が漂っています。そうまさに今年の巨人の目指す野球そのものです。そして数年後何もなかったようにホリデーユニフォームは流れていってしまうんです。


…まぁここまで新ユニフォームで遊んどいて言うのもなんやけどあんまり印象変わんないね。

ジャイアンツ(2005)ジャイアンツ(2004)
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